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タロットのエッセンスを生きるには🌈塔、ペンタクル4、カップ3、ペンタクル2、ペンタクル6、ペンタクルキング、死神🌌

タロットと語らうと、同じ局面で、繰り返し出てくるカードに遭遇する。

同じ悩みを、なかなか消化できずに悩んでいる時、タロットの方も、”だから、言ってるでしょ。”という感じで、同じカードをきっちり出してくるから、驚く。

私は、同じ案件が、なかなか消化できなくて、何度も形を変えて(多分)質問したけど、タワーが5回は出た。

この塔というカードは、なかなかに衝撃のあるカードだなと思うけれど、ここで、塔を味わい尽くした、というか、理解を深めたというか。

そんなカードがいくつかあった。

まず、ペンタクル4。

”しがみついてるよ〜” 

”それ、執着だよ〜” 

”あなたは、好き、なんじゃなくて、過去にこうだったから、ここまでやって来たから、とか、楽しかったから、とか、可愛いから、おしゃれだから。とか、全部それは執着。本音とは違うよね?”

塔は、簡単に語れないんだけど(大アルカナは、中身が濃いのかも。メッセージがヘビーというか、やっぱり人生の大きな衝撃とか、簡単には消化できない、とか、衝撃度合いが大きい、感じがする。小アルカナより。)

”終わってる、じゃなくて、もう更地です。”

”終わると思ってなかったけど、根本から崩壊”

私は、まだこのカードを消化しきれてないけど、同じことに対して、徹底的に5回出たから、もう諦めろとかじゃなくて、崩壊しているっていう。もう、考えること自体が、意味をなさない、という感じ。

別次元にワープしたんだ、っていうほうがまだしっくりくるかも。そのくらい、”完全崩壊”。

もはや、存在しない。

なんだけど、これが、ペンタクル4と違うのは、ペンタクル4は、地続きの中で、執着してるから、本音に沿って手放すほうがよっぽどハッピーだよ〜っていう感じ。でも、塔となるとそういう話じゃなくて、執着対象が、多分自分にとって、ものすごく大きいものだったり、人生で結構な位置を占めてると思い込んでるものだったり、ペンタクル4レベルじゃないから、強制終了、完全崩壊、っていう感じ。

再び、っていうことは、ない。なぜなら、更地だから。

コートカードについては、キングが出ると、”決断力とか、実行力とかにおいて、このスートの要素を使っていけるし、使っていこう”っていう感じ。

ペンタクルキングなら、堅実な経営者みたいな感じ。

赤字事業なら、情に流されたりせずに、損切りするし、判断が堅実・着実で、守るべきものは守る。

ソードと比べると、どう違うんだろうって思うけど、ソードキングは、東大卒の経営者みたいな、頭が切れるイメージなのかなあ。ペンタクルキングは、地味で、堅実、現実的ってとこかしら。

私のアドバイスとして出てるから、ソードじゃなく、ペンタクルってことは、現実的な判断をしろってことかな。

利益、心地よさ、現実的バランスを見ていくっていうような。カップのような情のやり取りとかじゃなく、自分のエネルギーをちゃんと優先して、バランスをきちっとみる。ソードのように、理で切るんじゃなく、もっと現実的に、エネルギーバランスの収支を堅実に見る。そんな感じかな。

よくクイーンが出ていたのに、最近キングが出る。

これは、自分が受容していく段階から、決断していくフェーズに移った、または、決断・実行・行動の成熟した男性性を、使っていこうっていう局面なのかもしれない。

ペイジは、まだ見習いっていう感じの時に出てくる。見習いだから、未熟だったり、新入社員みたいな感じ。

バランスを崩したカードもよく出た。これは、関係性が、対等じゃない、とか、一方的だっていうカード。

カップ3逆、ペンタクル2逆、ペンタクル6逆。

自分ばかり、一方通行の関係だよっていうカードだった。だから、ここから学んで、ペンタクルキング。つまり、そういう関係性は、ビジネス的に考えて(キングなので)判断しましょう。守るべきものを守っていこうっていう。

そういう、”決断”が、キングだと思う。

死神って、終わりと始まり、の終わりを意味するんだけど、終わるからこその再生、ていう希望があるし、終わらなければ、再生がないから。そういう意味では、塔だって、似てると言えば似てる。

でも、衝撃レベルが違いすぎる。とにかく、塔は、青天の霹靂系で、予想をしていない。

予想をしていないってところが、衝撃が大きいんだよね。

でも、どうして予想をしていないかっていうと、その塔が、あまりにも価値観、人生の中で高くなってしまっているから?または、大きな位置、絶対的な位置、自分の中にまるで疑いがないから。

塔の上を目指してる時って、多分、塔の上しか目に入ってないし、それをそもそも登ることに意味があるのか、とか、ましてや、この塔自体、どうなの?なんて、メタ視点が入らないくらい、ある意味では、視野と思考が固まっている。それを、大破壊、完全崩壊されるわけだから、、、。

なんだけど、この塔自体が、もはや形骸化してるとか、中身がないとか、意味?を持たない、とか、、。

完全な更地っていうのは、そういう意味がある。

あんなに高く聳えていた塔が、更地になると、何も残ってないわけだから。

当分、瓦礫は残ってたりするけど、それも片付けられていく。

でも、崩壊の衝撃と、余波っていうのが、そんな瞬時に消えたりしないから、そういうの含めて、衝撃。

では、塔が壊れて、良かったのか?っていうと、壊れるべくして壊れたんだっていう感じ。

だけど、納得できるかっていうと、これは、納得するしないの範疇を超えている。

天が決めてるからね(雷)。

なので、これはもう、個人の努力とか、決意とか、決定とか、そういうの、関係ない。

だから、一番納得できるのは、”別次元にワープした”んだっていう。この感じ。

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